100台お世話になった上で感じたヒッチハイクのこと、コツ

 

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屋久島に行って縄文杉を見て来ました

 

 

自然、自然、大自然

圧倒的でした!

一生深呼吸してれる環境だった

 

 

交通手段としては、

愛知から愛媛までは車。

九州からはヒッチハイクで。

 

目的地に辿り着いて、

現地でも楽しかったけど

ヒッチすると、道中も楽しくなっちゃう。

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ヒッチしてなかったら、深夜2時に宮崎のうどんバーに行くことにはならないもんね。

 

何が起こるかわからない。

これ、好きなんですよね~

 

 

これまで、国内だけだけども

色んな人にお世話になって様々な場所へ

連れていってもらいました

 

 
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ヒッチハイクしてるぞあいつ)

なイメージもついてきて

こうやって連絡があったり、

直接聞かれることも増えてきました。

 

 

この記事では、

ぼくが実際にやってみて思った

ヒッチハイクのコツ、考え方について書こうと思います。

 

 

 

ヒッチハイクをするときは4つ、決めるだけ

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目的を決める

 

まずは目的を決めます。

これが一番重要!

モチベーションに関わるので。

 

目的がないと長時間待ったりした時にしんどい

 

 

例えばぼくの場合だと

「静岡に行って、○○さんに会って話すこと」

みたいな所まで決めておきます。

 

 

ヒッチハイクすること」

「静岡にいくこと」

 

 

みたいなものより、もっと具体的な方がいい

 

乗せてもらって、道中楽しんで

その後が本番だからね!

 

 

 

時間を決める

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「今から3時間後に静岡の○○につく!」

いった具合で決めておきます

 

 

これを決めておくと

なんで今拾ってもらえないのか…

場所が悪いのか?

アピールが悪いのか?

書いてある内容が悪いのか?

 

 

今待ち時間が長い要因を考えるようになります。

 

 

1人で2時間、3時間と立っていたことはありますが

時間を決めてからは

30分かからず次の車に乗せて頂けています。

 

 

1時間もかかったら、

なにか改善することがあると思っています。

 

 

持ち物を決める

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  • ペン
  • スマホ(地図アプリ)
  • 最低限のお金

で大丈夫だと思います。

 

心配なら雨具や着替えアメニティ等の

旅行用具があれば万全。

 

 

方法を決める

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色々な方法を試しました。

 

  • 高速乗り場前で待つ
  • 赤信号前で待つ
  • コンビニで待つ
  • サービスエリアで待つ
  • 赤信号で停まっている車に声かけ
  • ガソリンスタンド、コンビニに出入りする人に声かけ
  • サービスエリアで声かけ

 

 

やはり一番速いのは、サービスエリア、パーキングで自分から声をかけていくこと。

これだと思います。

 

それが厳しいようだったら、

電車、バス等でサービスエリアに行き

ボードを掲げるのが良いです

 

 

 

色々試してみた上で思った乗せてもらうためのコツはこんな感じ

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待つ場所

下道なら

信号機

20メートル先位までに、広い道路、

コンビニ、お店等の

駐車スペースがある場所だといいです。

 

 

たまに高速乗り場の手前ギリギリで待って、

運転手が考える隙も停まる隙も与えない

ヒッチハイカーを見かけます。

 

切なくなります

 

 

サービスエリア、パーキングエリアで待つなら

人目につきやすいトイレ付近か、

出口周辺で待つのが良いです。

 

どれだけの人に見てもらえるかっていう

母数を増やせるかがポイントです

 

 

 

ボードに書く内容

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「○○方面」

は鉄板ですが、

 

「そこまでは行かないからなあ。」

と思うかたもいるようです。

 

下道だと「まっすぐ」

とか

高速上だと、「○○方面、同乗させてください」

 

と書いてた方が、体感的には

停まってくれています。

 

 

名古屋の下道で

「京都!!」

と書いて立って人を見たことがあります

 

 

切なくなります

 

 

声をかけるなら

  1. 笑顔で挨拶する
  2. 怪しくない、ヒッチハイクしてることを知ってもらう
  3. もし、話してくれるようなら、行きたい思いをガツンとぶつける

 

基本はこの流れです。

無視や断られる前提で 挨拶してます

 

断られても挨拶返してくれただけで、ほんとにありがたや。ということで。

 

笑顔で挨拶。これに尽きますね

 

 

 

 

さいごに

やってみて良かったこと

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最初は、お金が無くても生きられる!

みたいなことに対して体現というか、挑戦してみたくなったのが始まりです

 

というよりは、

直感で、やってみたかったから。がスタート

 

 

やってみると良いこと、

沢山ありました。

 

トラックからの景色だったり

高級車に乗れたこと、嬉しかった。

 

 

ですが、一番嬉しかったのは、

様々な人に会えたこと

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  • 元取立屋
  • ゴリゴリのアイドルオタク
  • 今さっき彼女に殺されかけた。流血している
  • 好きなことだけして生きている
  • 他のヒッチハイカーと帰る
  • 生き方に悩んでいる人

 

 

普通に車で移動してたら、

接点がなかった人達の

生き方、考え方

 

に触れられたことです

 

 

 

また、

ヒッチを通して

いまだに繋がってくれる方がいること。

 

ほんとうにありがたいです。

 

 

今までより、さらに

 

みんなの価値観を全部正解って言いたい

人と人の繋がりを大切にしたい

 

こんな想いが爆発しました

 

こんな価値観の人には、

特に1回体験してみてほしいです。

 

 

やってみたいけど踏み出せなかったら

アドバイス

一緒にチャレンジするので声かけて下さいね~