真面目、頑張り屋な人こそレジリエンスを高めるべき

 
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「子どもNPO」さんの事業、公園で遊ぼうに参加させてもらいました。

 

公園の中に秘密基地めいたものがあったり・・

遊び道具がとにかく沢山!

 幼児親子さん、小中高生が混ざって遊んでいました。

 
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楽しかった。

 

 

そしてまさか以前教えてもらったディアボロがここで活きてくるとは。

 

 

 

 

すごくいいなーと思ったのは、気分で工作もどうぞ。といった感じで、木材と工作用具、ノコギリまで置いてあったところ。

 

小さい頃って、危ないから、とか、まだ難しいから、みたいなことを言われて

 

「これはお兄ちゃんや大人が使うモノ」みたいな線引きがされてたものがあったなって。

でもそれは大人の都合なわけで・・・。

 

実際の体験から「ほんとだ難しい。危ない。」だったり「意外とできるやんこれ。」

といった具合に感じ取ってもらう環境を配置してるのって、いいなあと。

 

もちろんリスクもあるけどね!

 

 

 

そんな遊び体験から、自分逹が得ている大きな要素の2つ目。

レジリエンスについて今日は知ってもらいたいなと思います

 

1つ目のセルフ・エスティームについてはこっちの記事を↓

 

 

 

haradakazuma.hatenablog.com

 

 

 

 

 

レジリエンスとは
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これは画像フォルダの中で圧倒的にレジリエンス高いであろう方逹との写真

 

 

 

 

 

レジリエンスは言い換えると

 

回復力、復元力、抵抗力、弾力性、耐久力

 

こんな感じの言葉になります

 

 

ストレスや変化に対処をして、普段のハッピーな精神状態に戻していく、心の強さを表すものです

 

 

今の大人こそ高めておくべき要素かも!

 

 

 

レジリエンス低男(れじりえんすひくお)

状態だと、セルフ・エスティームが持てていない時同様、負の感情が大きくなります

 

 

また、こんな精神疾患状態にもなりやすいです。

 

haradakazuma.hatenablog.com

 

あかんですね。

 

 

 

逆に!レジリエンスが高い人(レジリエンス高男)の特徴はこれ

 

 

  • 自分の未来に期待している
  • 自分の感情をうまくコントロールしている
  • 興味、関心の幅が広い
  • 家庭や親子関係が安定している
  • 自尊感情が高い
  • 他人への共感する力が育っている
  • コミュニケーション能力がある

 

 

最高ですよね。

この項目を見て、

 

 

「あれ?自分は(周りの人、子どもは)今からレジリエンスを高めていく必要があるんじゃないか?」

 

って思った人もいるのではないでしょうか。

 

 

そんな人に向けて、レジリエンスが遊びの中でもトレーニングされていく構造を知っておくと良いと思ったので、紹介させてもらいます。

 

 

「レジトレ」って呼んでください

 

 

ぼくは呼びません

 

  

 

レジリエンスが遊びの中でトレーニングされていく構造

(なんだかモヤっとするかもしれない例え付き)


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レジリエンス3つの状態を変化させながら高まっていきます

 

①底打ちの状態

②立ち直る状態

③教訓化された状態

 

 

この状態を、7つの技を使ってステップアップしていきます。

簡単に見ていきます

 

 


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「泥団子編」

 

何回つくっても何回つくっても壊れる泥団子。友達はうまくできるけど、自分だけはできない。そんな状況設定にしましょう。

 

①底打ちの状態

 (もうあかん。自分はとても不器用なんだ。自分は特別できない人間なんだ)

 

技①ネガティブ感情から脱出する

(でも他の○○なら負けない、大きくなったらできるでしょ!等)

技②役に立たない思い込みを手なづける

 (そもそも、自分は不器用じゃない。できない人間じゃない)

 

 

②立ち直る状態

(そら、最初からは無理か)

技③「やればできる」を知る
(てことは、続けてれば作れるやんけ)
技④自分の強みを知る 
(おれ、白砂のかけ方とタイミング絶妙やないか。)
技⑤心の支え、サポーターの存在を知る
(先生に教えてもらおう。○○ちゃんは握りかたの師匠や)
技⑥感謝等のポジティブな感情を高める
 (この人たちのおかげで崩れなくなってきた。ありがたや。)
 

③教訓化された状態

(今回泥団子つくれなかったおかげで、他のことにも活かせる気がしてきた。)

技⑦痛い体験から意味を学ぶ
(まだまだできないこと多いけど、コマ回しは○○くんに聞こう縄跳びは○○ちゃんに聞こう!等)
 
 
 
こんな状態のサイクルを繰り返しながら、レジリエンスは高まっていきます。
 
 
1ついいですか。
泥団子の例えは見返してみてパッとしなかったので見なかったことにしてください

 太字のサイクルなんだな。で大丈夫です。

 

 

 

まとめると…


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といった感じです。

 

タイトルで、真面目、頑張りやさん程高めるべきものと記したのは、

 

こういう人ほど、失敗、底打ちの経験をした際に、自分を責めて他人に頼らず、1人で悩みまくる傾向があるからです。

 

 

 

 どんどん失敗しよう!

どんどんあそぼう!

 

 

そんな記事でした。

ありがとうございます~