セルフ・エスティームが低いから認め合えない

 

 


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お仕事してた保育士時代↑

 

 

ぼくは保育士といっても

 

  • 0-18歳の子ども逹
  • 子育て中の親御さん
  • 地域のおじいちゃん、おばあちゃん逹

 

と関わってお仕事をしていました。

 

 

子どもと一緒に遊びながら、様々な年代の考え方に触れられると思ってこの場所を選びました。

 

 

みんなと話して、遊んで、それがお仕事になるのか!とそこにしか焦点を当てれてなかったなと徐々に痛い目にあっていきますが(笑)

 

 

 

 

そこでは、色んな年代の価値観を知れました。

 

直面したことは…

 

 

同じ小学生でも、学年が違うだけで考え方が全然違う。

 

 

いわゆる団塊の世代や、バブル世代、ゆとり世代

 

 

性差や立場の違いの中で

 

「あの人たちは○○な考え方だから難しい」

「あいつは○○だから関わりたくないかな」

 

そんな言葉を沢山聞きました。

 

 

考え方の違いから、

 

 

いじめも、無視も喧嘩も含めて

 

人が人から離れたり、傷つけるところを見てきたし、

 

実際自分も、身をもって経験しました。

 

 

 

そういうことから、ふと思ったんです。

 

 

あれー、自分の価値観のみが正解って思ってる人、多すぎー!

 

 

 

この人たち、全部自分の価値観が違う人は全てシャットアウトしているのです。

どうしたらいいか、わからないんです。

 

 

ほんとこれを感じる機会がとても多くて、

 

小学生の頃に聞いたことのあるこの詩を思い出すことがしばしばでした

 

 

 

わたしが両手をひろげても、

 

お空はちっとも飛べないが、

 

飛べる小鳥はわたしのように、

 

地面(じべた)をはやくは走れない。

 

わたしがからだをゆすっても、

 

きれいな音は出ないけど、

 

あの鳴る鈴はわたしのように、

 

たくさんなうたは知らないよ。

 

鈴と、小鳥と、それからわたし、

 

みんなちがって、みんないい。

 

(引用元:金子みすゞ詩集)

 

 

 

みんなちがって、みんないい

 

 

書きながらもっと今、これからの主流になってくなって感じてました。

 

 

もちろん、

「みんなちがって、みんないい」

 

これもぼくの価値観、ものさしなわけですが

 

読んでくれた方に考えてみてほしいです

 

 

 

もしその違いを認め合えたらどうなるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

マイナスなイメージが生まれた人っていないはずです。

 

 

 

「みんな違うけど、それもおもろいじゃん」

 

 

そんな世界観を広めたいなって思いが芽生えてきたきっかけがこういう体験からでした。

 

広めたいって言ったけど、ちょっと違うな。

周りの人がそうだったら自分か楽しいみたいな感覚です

 

 

 

 

じゃあ、みんなが認め合うにはどうしたらいいのか?

 

 

・認め合うメリットを発信し続けるとか、

 

・人と人を繋げる機会をつくることとか、

 

表面上のきっかけづくりをする方法はいくつかありそうです。

 

そんなことを考えてたら、仕事や生活の中で、気付いたことがありました。

 

 

 

 

セルフ・エスティームが低い
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相手のことを認めてあげれない子とか、人に共通するものを見たんです

 

 

「どうせおれには無理!」

 

とか

 

「あの人だからできるんでしょ~」

 

「私なんか~」

 

 

といった、自己否定癖

 

 

そんな人、多い!

 

 

 

これは、みんなセルフ・エスティーム自己肯定感)が低いってことなんです。

 

 

 

そかそか、

 

 

自分のこと自分で認めてないのに、相手のことを認める余裕なんてあるはずない

 

 

って、やっと気付いたんですよね。

 

 

自分を承認することって大切なことだ!

 

 

 

そしたらそしたら、自己肯定感を高める方法ってなんだろ!

 

 

そんなことを次の記事で書こうと思います。