ぼくがわらしべ長者をする3つの理由



ぼくの趣味の1つを紹介させてください。

 

 

 

 

 

わらしべ長者です/
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わらしべ長者とだけ聞いても、

わからない人も多いはず。

 

どん!


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ドン!


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DON!


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といった感じで、様々な人と物々交換をしていくんです。

 

それがわらしべ長者です

 

 

 

こんなお話がちゃんとあります

 

昔、ある一人の貧乏な男がいた。

 

貧乏から何とかして逃れようと観音様に願をかけたところ、「初めに触ったものを、大事に持って旅に出ろ」とのお告げをもらった。

男は観音堂から出るやいなや石につまずいて転び、偶然1本の藁しべ(藁)に手が触れた。

男はお告げ通り、その藁しべを手に持って道を進んでいった。ところが彼の顔の周りを、大きなアブが飛び回り、煩くて仕方が無い。そこで男はアブを捕まえると、藁しべの先に結び付けてやった。

 

すると、傍で大泣きしていた男の子がアブが結び付けられた藁しべを面白がり、欲しいと言って来る。男は観音様のお告げを信じて譲ろうとしなかったが、大泣きに手を焼いていた男の子の母親が「みかんと交換しよう」と申し出てきたので、藁しべを男の子に譲り、代わりにみかんを受け取った。

 

さらに歩くと、喉の渇きに苦しんでいる商人がいた。彼は男が持っていたみかんを欲しがり、持っていた上等な反物との交換を持ちかけてきた。男はみかんを譲り、反物を手に入れた。

 

一本の藁しべが上等な反物に代わったと喜んでいた男は、侍に出会う。その侍は愛馬が急病で倒れてしまったが、急いでいるために馬を見捨てなければならない状況にあった。

 

侍は家来に馬の始末を命じ、先を急ぐ。男は侍の家来に反物と馬の交換を申し出た。家来は反物を受け取り、そのまま侍の後を追っていく。男が水を汲んで馬に飲ませたところ、馬は元気を取り戻して立ち上がった。男は馬に乗り、旅を続けた。

 

道を進んでいくと、大きな屋敷に行き当たった。ちょうど旅に出かけようとしていた屋敷の主人は、男に屋敷の留守を頼み、代わりに馬を借りたいと申し出る。主人は3年以内に自分が帰ってこなかったら、この屋敷を譲ると男に言い出す。男は承諾し、主人は馬に乗って旅に出発した。

 

3年待っても5年待っても主人が旅から帰ってくることは無かった。こうして男は屋敷の主人となり、裕福な暮らしを手に入れることができた。

(引用元:Wikipedia

 

男の持っている物の変化としては、


わらしべ→アブが結び付けられたわらしべ→みかん→反物→馬→屋敷

 

わお。スムーズに家になりました。

 

という、貧乏から物々交換して、裕福になったよ。っていうストーリーです。

 

 

 

これ、

 

ぼくは日本昔ばなしを見て覚えていました


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(引用元:Wikipedia

 

小学生の時初めて見たのかな。確か。

 

 

・昔の人はお金がない時は物々交換があるんだよな。

・昔の話だよな

・うまくいきすぎだよな

・昔の話だよな

・うまくいきすぎだよな

 

 

と感じたわけなのですが、

 

ヒッチハイクをしたり、様々な人に出会うなかで今ぼくの考え方というか、こんな前提条件があるのです。

 


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世間の人って優しい

 

 

これです。 

 

 

じゃあ、リアルわらしべ長者できるじゃん。と。

 

 

なんか、楽しそうじゃん。と。

 

 

家になるまで、遊びとしてやってみようと決めたわけです。

 

 

家になる過程で面白い出会いもあるだろうし!

 

 家にして、自分以外の誰かと使うことが目標

 

というわけでスタートしました。ババっ!と。
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紙切れに

 

 

「ありがとう」

 

 

ってクレヨンで書いて、

やってみたい~って言ってくれた友達と商店街へ繰り出しました。

 

 

初めてのことでしたが

 

 

特技、

 

 

【なんだかいけそうな気がする】

 

 

が発動していたので

 

 

「こんばんは!!ぼくたちわらしべ長者してるんですが…」

と声をかけていきます。

 

 

 

そしたらほら、

 

 

ほんとにいけました。

 


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【パンきれ】

 


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【フォーク】



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【1dollar】

 


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【プーさん】


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 【フリクション

 

…(中略)

 

 


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【腕時計】

 

 

なんと、初日の100分で腕時計になりました。10交換ほどでした。

 

 

 

100分やってみて、思いました。

 

 

 

これ、家になるぞ。

 

と。

 

 

根拠はありませんが。

 

随時進め中です。

インスタにてわらしべ長者の記録を残していくことにしたので、ぜひ見てみてね。

 

 

 

わらしべ長者をしていく中での、3つのねらいもあります。

 
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①人との繋がりを増やす機会

 

例えばわらしべ長者について発信していると、数人が

 

「一緒にやりたい!」

 

と声をかけてくれます。

 

一緒にやってみた上で、

 

・世間の人の暖かさ

・自分の新しい挑戦

 

に触れ、

自分に自信が少しでもついたり、

嬉しくなったり

他の一歩を踏み出すきっかけになったら

 

 

もうそれで最高だなあ~

 

と思っていて、

 

ぼく自身も、そんなこと言ってくれたり、やってくれる人とは、他の遊びや面白い仕掛けがまた一緒にできるだろうな!と感じています。

 

 

 

②物の価値を考える機会

 

物の価値を改めて考えるいい機会になるのです。

 

わらしべ長者をするなかで、物の価値って、その物の値段、お金としての数値化だけでは計れないなって感じます。

 

 

例えばこれ

 

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夜の商店街、座り込んでた女子大生が日焼け止めをくれました

 

「女子大生がちょっと使った日焼け止めって言えばすぐ交換できますよ~♪」

 

 

と、なんともおもろい発言をしてて、それを持って、その通りに日焼け止めを男の人にプレゼンした。

 


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 一撃必殺だった(笑)

 

 

「ただの日焼け止め」

 

ではなく

 

「女子大生がちょっと使った日焼け止め」

 

である。

 

 

そりゃあ後者の方が、なんだか気になるさ。

男だもの。

 

 

他にも、

 

大きなカップ麺を交換に差し出す時に、青年がトレーディングカードと交換してくれたんです。

 

 

物の値段、価値が上がったり下がったりしても、それも1つの醍醐味だと捉えていて、無理に大きな物に変えようはしてはいないです。

 

ただ、家にすると伝えるのみ!

 

 

なのですが、

 

思いたくないけど思ってしまったんです。

 

カード!?紙切れ?って…

 

 

 でも、よくよく話を聞いてみると、その青年にとってはとても強くて、昔大会で使ったことがある、デッキに入れてよし。売ってもよし。

 

レアカードだそうで。

 

 

はっきりと、物の価値って、人の捉え方で変わるんだなあって体感しました。

 

 

「売っても安いかもしれない物。」

それでも、「女子大生が使った」っていう付加価値

だったり、

「大会で使ったことのある…」っていう、思い出、ストーリー

 が乗っかってるのを目の当たりにすると、次はどんなに出会うんだろうなって、とても楽しくなります。

 

 

 

③「仕事化」を考える


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最後は、仕事ってなんだろうな。ってことについて。

 

10年~20年後には、今ある職業の50%が機械化されるっていう事実。

 

それを、

 

「職業が減ってしまって大変」

と捉えるのか

 

やらなくていいことが増えて

「他事に使える時間が増えていってありがたい」

と捉えるのか

 

 

 

それは自由なんだけど、どうせならぼくは、後者を選びたい。

なんだか楽しそうだし!

 

 

遊んで遊んで、遊びまくって、好きなことを仕事化した人は沢山いる。

 

 

人狼ゲーム」で生きている人

「ミツバチ」で生計を立てている人

「夢を叶える後押し」 で生きている人

 …等々。

 

 

そんな「楽しい」とか「好き」を仕事化している人達と実際に会って、楽しく生活しているのを目の当たりにしている。 

 

 

わらしべ長者ってさ、機械が生みだせない体験なんじゃないかなって思ってきていて、

 

(だって非効率すぎて(笑))

 

 

これも、もっともーっと突き詰めたら、仕事化するな。って密かに思っていたりする。

 

それが誰かとの撮影だったり、講演だったり、取材だったり、ラジオだったり…?

 

それは全くなんなのかわからないけど、

 

継続的ではない仕事じゃないかもしれないけど、

 

続けていった上に、必ずになにかに結びついて、仕事に活きる。今後に活きる。

 

 

という、変な確信が生まれてきたんです。

 

仕事化…!見ていてください。

もしくは一緒にやってください。

もしくは交換してください。

 

 

 

そんな感じで

 

ぼくがわらしべ長者を通して楽しんでる

・人との繋がり

・物の価値

・仕事化

 

の3要素についてお話をさせて頂きました!

 

よっぽど飽きない限り「家」にするまで、辞めないと思うので、何かしらで関わっていただける方!

 

声をかけてくれたら嬉しいです。

 

 

インスタグラムであげていきますね~

見てみてください!

 

 

ちなみに、現在はどんな物になっているか…


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 ご利益のある和紙

ギフト券

ボールペン

 

の3点セット。

 

 

 お家になる気がしてしょうがないのです。