わらしべ長者、おわりました.

f:id:KAzuma55:20171011145854j:image

 

お仕事辞めてから、色んな人に会いました。

色んなご縁でお仕事も頂きました。

 

 

 

多くの人を見てきて、

自分がなりたい。

魅力的に感じる人がわかってきた

 

 

 

自分の想いを仕事に、遊びに、行動に

 

ばっちり繋げちゃってる、

かたちにしちゃってる人達。

 

そんな人たちの話を聞きたくて

それに没頭してました。

 

 

 

 

 

そんな大人の人達のおかげで

学生の頃おもってた、

 

大人=つまんなくなる

 

の偏見がきれいサッパリ無くなった期間でした。

 

 

 

 

と、同時に自分のことを知る期間でもあった。

 

自分探しの旅にいっても自分は見つからないと思いますが、自分について考えると、

見えてくるものがあります。

 

 

なりたい自分だったり、全く気づいていなかった自分の面だったり。

 

 

 

遊びの中で気づくこと

f:id:KAzuma55:20171011151229j:image

フリスビーだったり 

 

haradakazuma.hatenablog.com

 

 

 

f:id:KAzuma55:20171011151250j:image

ボードゲーム会だったり

 

 

 

haradakazuma.hatenablog.com

 

 

他にも。

色んな人たちに会ったことで

 

 f:id:KAzuma55:20171017184038j:image

 

 

・昨日まで知らなかった人同士が仲良くなること

・自分をさっきより少し好きになってもらうこと

 

人同士や、人となにかの

調和や、自信に繋がっていく場をつくっていくことが

とてもやる気湧くんだな

 

好きなんだな。

 

と確認できました。

 

その為に行動できること、考えまくり中です

 

 

前の自分

 

子どもにもお年寄りにも、

 

仲良くしなくてもいいからさ、

もっと認めあってほしい

 

ってずっと思っていたのですが、

 

 

 

  • 自分が自分のことを見てなかった
  • 誰も認めてなかった
  • 想いを周りに発信しなかった
  • 誰も巻き込まなかった
  • なにも行動しなかった

 

 

 

周りに求めてばかりだったのに気づいた。

今更ですが。

これは前職で実行できなかったこと。

 

 

まずは自分

 

 

 

自分を知る、チャレンジ、調和、共に生きる

 

みんなでそんなストーリーを描きたいです。

 

 

仲間がほしいし、お金もほしいです。

結婚したいし、子育てもしたいです

 

人より遅いけど、ここからばしっと、地に足をつけていきたいです。

 

 

 

本題はこちら

 

 

家族関係や友人関係、仕事の体験から

お金貯めて、店舗借りて、カフェ型で居場所づくりしようと思っていました。

 

そんな矢先に

わらしべ長者

 

フォトフレームとカフェスペースを交換してくださる方が現れてくれました。

 

haradakazuma.hatenablog.com

 

 

 

3年後には物件にすると言っていたわらしべ長者

 

3ヶ月でゴールに導いてくださいました。

 

 

 

 

「だまされてない?考えた?大丈夫?」や

「すごー!楽しそう!」など

 

 

 

両極端なお言葉を頂きましたが、断言しておきます。

 

大丈夫です。

信頼関係って当事者同士しかわからなくて、

可視化できるものじゃないから、伝えるの難しいな

 

 

そんなこんなで

 

 

ぐっと時間を短縮させて挑戦するきっかけを与えて下さったので、

1月中旬オープンに向けて、

 

カフェをつくろうプロジェクトを始動します

 

 

 f:id:KAzuma55:20171017183941j:image

 

弟3のお家を、一緒に創りませんか?

 

 

 

共に認め合って、貢献しあえる、ワクワクで生きる仲間を

沢山にしていきたい。

 

自分、みんながもっと輝けるきっかけをつくっていきたい

 

 

 

連絡まっています!

 

 f:id:KAzuma55:20171017184911p:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人が気付かずしてしまっていること【子どもをナメるな】

朝活!

 

 

 

と称して、早起きして

新米ママ写真家に写真を撮ってもらいました。

 

 

 

乳児さんも一緒に連れて

日が強くない時間帯にお散歩

 

 

 彼女は同い年なので、

自分らそんな年になったんだなあ

とか思いながら、

歩いて、話して、写真撮ってもらって。

 

 

 

彼は

 日に眩しがったり、

眠そうにしたり、

 

動作が全部可愛かったな

 

これからすくすく成長していくのが

楽しみだ!

 

 

 

ぼくは、子どもがすきです

ありのまま~な感じが、いいな。

 感情全部、剥き出しな感じが。

 

 f:id:KAzuma55:20170829145509j:image

 

子ども関係の職場で働いていたこともありました。

 

 

そこで思ったことだったり、

自分の生活を通して感じてたことを

今日は書きたいと思います

 

 

今伝えたいこと。

それは

 

 

大人よ。子どもをナメていないか

 

 

です

 

実際、保育や教育の現場にもあります。

 

 

読みたがっている本に対して、

「まだ君にははやいよ」

 

だったり

 

遊びたがっていることに対して

「こっちのほうがいいよ」

 

だったり。

 

 

この子は◯歳だから。これくらいでいいだろ。

 

だったり。

 

 

これ、全部

可能性潰し屋さん 

 

な気がする。

 

そういうこと言うの、

1回取っ払おうぜの提案です

 

 

 

もちろん、年齢や発達の段階に

合わせて、それに即した

もの、コトを提供するのは

とても良いことだと思います。

 

なにごとにも順番ってやっぱりあるからね。

 

 

ただ、子どもが

「やってみたいな」とか

「興味あるな」

ってことに対しては、

 

 

できるだけ

1回体験させてみてほしい

 

 

それで、できなかったら

できなかったで

 

大人が言ってる意味を理解したり

できるようになる方法を模索します

 

なんというか、納得ができる

 

 

ゾロも、ミホークと戦ってみて初めて

世界、こんなに遠いのかって理解します

(この例えは解りづらかった)

 

 

 

これができない大人って、

以外と多いのです。

 

 

それは

子ども扱いしてるから。

 

子どもは大人に子ども扱いされてることを理解できるし、覚えています

 

 

 

自分が保育園児や小学校低学年の頃

 

子どもなりに覚えていることが

沢山あります

 

 

話し方が極度に柔らかすぎる大人に

 

「この人すごい子ども扱いして話してくるな」

って思ったのを覚えています。

 

ただ、それを言うのは嫌われるな。

ってわかっていました

 

 

 

 

ガムを吐き捨てた大人、

びっくりしたのを覚えています。

 

ただ、自分が突っ込んでも、

逆に怒られるだけだなあ。

って感じていました

 

 

 

親が居候の人とセックスしてて

ずーっと耳を塞いで寝てたの、覚えています。

 

なにしてるか解らないけど、

気付いてないフリをしてたら

一番違和感なく過ごせるんだろうなあ、

ってなんとなくわかっていました。

 

 子どもだって、みんな、気をつかってるんです

 

その心配は自分のせいかも

 

自分の子どもが

  • 自己主張できない
  • 物事に興味、関心が少ない
  • 人見知りが続く

 

とか悩んでる人

 

もしかしたら

大人のナメたコミュニケーションが問題かもしれませんよ

 

っていうお話でした。

 

子どもの可能性を潰さないのが、大人の役目のひとつ

 

っていうことに、今からしましょう

 

 

ありがとうございました!

100台お世話になった上で感じたヒッチハイクのこと、コツ

 

f:id:KAzuma55:20170821162727j:image

屋久島に行って縄文杉を見て来ました

 

 

自然、自然、大自然

圧倒的でした!

一生深呼吸してれる環境だった

 

 

交通手段としては、

愛知から愛媛までは車。

九州からはヒッチハイクで。

 

目的地に辿り着いて、

現地でも楽しかったけど

ヒッチすると、道中も楽しくなっちゃう。

f:id:KAzuma55:20170821170540j:image

 

ヒッチしてなかったら、深夜2時に宮崎のうどんバーに行くことにはならないもんね。

 

何が起こるかわからない。

これ、好きなんですよね~

 

 

これまで、国内だけだけども

色んな人にお世話になって様々な場所へ

連れていってもらいました

 

 
f:id:KAzuma55:20170821171853j:image
f:id:KAzuma55:20170821171857j:image

 

ヒッチハイクしてるぞあいつ)

なイメージもついてきて

こうやって連絡があったり、

直接聞かれることも増えてきました。

 

 

この記事では、

ぼくが実際にやってみて思った

ヒッチハイクのコツ、考え方について書こうと思います。

 

 

 

ヒッチハイクをするときは4つ、決めるだけ

 f:id:KAzuma55:20170822151533j:image

 

目的を決める

 

まずは目的を決めます。

これが一番重要!

モチベーションに関わるので。

 

目的がないと長時間待ったりした時にしんどい

 

 

例えばぼくの場合だと

「静岡に行って、○○さんに会って話すこと」

みたいな所まで決めておきます。

 

 

ヒッチハイクすること」

「静岡にいくこと」

 

 

みたいなものより、もっと具体的な方がいい

 

乗せてもらって、道中楽しんで

その後が本番だからね!

 

 

 

時間を決める

f:id:KAzuma55:20170822154028j:image 

「今から3時間後に静岡の○○につく!」

いった具合で決めておきます

 

 

これを決めておくと

なんで今拾ってもらえないのか…

場所が悪いのか?

アピールが悪いのか?

書いてある内容が悪いのか?

 

 

今待ち時間が長い要因を考えるようになります。

 

 

1人で2時間、3時間と立っていたことはありますが

時間を決めてからは

30分かからず次の車に乗せて頂けています。

 

 

1時間もかかったら、

なにか改善することがあると思っています。

 

 

持ち物を決める

 f:id:KAzuma55:20170822152221j:image

  • ペン
  • スマホ(地図アプリ)
  • 最低限のお金

で大丈夫だと思います。

 

心配なら雨具や着替えアメニティ等の

旅行用具があれば万全。

 

 

方法を決める

f:id:KAzuma55:20170822152338j:image

色々な方法を試しました。

 

  • 高速乗り場前で待つ
  • 赤信号前で待つ
  • コンビニで待つ
  • サービスエリアで待つ
  • 赤信号で停まっている車に声かけ
  • ガソリンスタンド、コンビニに出入りする人に声かけ
  • サービスエリアで声かけ

 

 

やはり一番速いのは、サービスエリア、パーキングで自分から声をかけていくこと。

これだと思います。

 

それが厳しいようだったら、

電車、バス等でサービスエリアに行き

ボードを掲げるのが良いです

 

 

 

色々試してみた上で思った乗せてもらうためのコツはこんな感じ

 f:id:KAzuma55:20170822152435j:image

待つ場所

下道なら

信号機

20メートル先位までに、広い道路、

コンビニ、お店等の

駐車スペースがある場所だといいです。

 

 

たまに高速乗り場の手前ギリギリで待って、

運転手が考える隙も停まる隙も与えない

ヒッチハイカーを見かけます。

 

切なくなります

 

 

サービスエリア、パーキングエリアで待つなら

人目につきやすいトイレ付近か、

出口周辺で待つのが良いです。

 

どれだけの人に見てもらえるかっていう

母数を増やせるかがポイントです

 

 

 

ボードに書く内容

f:id:KAzuma55:20170822152846j:image f:id:KAzuma55:20170822152954j:image

「○○方面」

は鉄板ですが、

 

「そこまでは行かないからなあ。」

と思うかたもいるようです。

 

下道だと「まっすぐ」

とか

高速上だと、「○○方面、同乗させてください」

 

と書いてた方が、体感的には

停まってくれています。

 

 

名古屋の下道で

「京都!!」

と書いて立って人を見たことがあります

 

 

切なくなります

 

 

声をかけるなら

  1. 笑顔で挨拶する
  2. 怪しくない、ヒッチハイクしてることを知ってもらう
  3. もし、話してくれるようなら、行きたい思いをガツンとぶつける

 

基本はこの流れです。

無視や断られる前提で 挨拶してます

 

断られても挨拶返してくれただけで、ほんとにありがたや。ということで。

 

笑顔で挨拶。これに尽きますね

 

 

 

 

さいごに

やってみて良かったこと

f:id:KAzuma55:20170822153158j:image 

最初は、お金が無くても生きられる!

みたいなことに対して体現というか、挑戦してみたくなったのが始まりです

 

というよりは、

直感で、やってみたかったから。がスタート

 

 

やってみると良いこと、

沢山ありました。

 

トラックからの景色だったり

高級車に乗れたこと、嬉しかった。

 

 

ですが、一番嬉しかったのは、

様々な人に会えたこと

 f:id:KAzuma55:20170822153442j:image

  • 元取立屋
  • ゴリゴリのアイドルオタク
  • 今さっき彼女に殺されかけた。流血している
  • 好きなことだけして生きている
  • 他のヒッチハイカーと帰る
  • 生き方に悩んでいる人

 

 

普通に車で移動してたら、

接点がなかった人達の

生き方、考え方

 

に触れられたことです

 

 

 

また、

ヒッチを通して

いまだに繋がってくれる方がいること。

 

ほんとうにありがたいです。

 

 

今までより、さらに

 

みんなの価値観を全部正解って言いたい

人と人の繋がりを大切にしたい

 

こんな想いが爆発しました

 

こんな価値観の人には、

特に1回体験してみてほしいです。

 

 

やってみたいけど踏み出せなかったら

アドバイス

一緒にチャレンジするので声かけて下さいね~

 

 

 

 

真面目、頑張り屋な人こそレジリエンスを高めるべき

 
f:id:KAzuma55:20170809134126j:image

「子どもNPO」さんの事業、公園で遊ぼうに参加させてもらいました。

 

公園の中に秘密基地めいたものがあったり・・

遊び道具がとにかく沢山!

 幼児親子さん、小中高生が混ざって遊んでいました。

 
f:id:KAzuma55:20170809134141j:image

楽しかった。

 

 

そしてまさか以前教えてもらったディアボロがここで活きてくるとは。

 

 

 

 

すごくいいなーと思ったのは、気分で工作もどうぞ。といった感じで、木材と工作用具、ノコギリまで置いてあったところ。

 

小さい頃って、危ないから、とか、まだ難しいから、みたいなことを言われて

 

「これはお兄ちゃんや大人が使うモノ」みたいな線引きがされてたものがあったなって。

でもそれは大人の都合なわけで・・・。

 

実際の体験から「ほんとだ難しい。危ない。」だったり「意外とできるやんこれ。」

といった具合に感じ取ってもらう環境を配置してるのって、いいなあと。

 

もちろんリスクもあるけどね!

 

 

 

そんな遊び体験から、自分逹が得ている大きな要素の2つ目。

レジリエンスについて今日は知ってもらいたいなと思います

 

1つ目のセルフ・エスティームについてはこっちの記事を↓

 

 

 

haradakazuma.hatenablog.com

 

 

 

 

 

レジリエンスとは
f:id:KAzuma55:20170809012554j:image

これは画像フォルダの中で圧倒的にレジリエンス高いであろう方逹との写真

 

 

 

 

 

レジリエンスは言い換えると

 

回復力、復元力、抵抗力、弾力性、耐久力

 

こんな感じの言葉になります

 

 

ストレスや変化に対処をして、普段のハッピーな精神状態に戻していく、心の強さを表すものです

 

 

今の大人こそ高めておくべき要素かも!

 

 

 

レジリエンス低男(れじりえんすひくお)

状態だと、セルフ・エスティームが持てていない時同様、負の感情が大きくなります

 

 

また、こんな精神疾患状態にもなりやすいです。

 

haradakazuma.hatenablog.com

 

あかんですね。

 

 

 

逆に!レジリエンスが高い人(レジリエンス高男)の特徴はこれ

 

 

  • 自分の未来に期待している
  • 自分の感情をうまくコントロールしている
  • 興味、関心の幅が広い
  • 家庭や親子関係が安定している
  • 自尊感情が高い
  • 他人への共感する力が育っている
  • コミュニケーション能力がある

 

 

最高ですよね。

この項目を見て、

 

 

「あれ?自分は(周りの人、子どもは)今からレジリエンスを高めていく必要があるんじゃないか?」

 

って思った人もいるのではないでしょうか。

 

 

そんな人に向けて、レジリエンスが遊びの中でもトレーニングされていく構造を知っておくと良いと思ったので、紹介させてもらいます。

 

 

「レジトレ」って呼んでください

 

 

ぼくは呼びません

 

  

 

レジリエンスが遊びの中でトレーニングされていく構造

(なんだかモヤっとするかもしれない例え付き)


f:id:KAzuma55:20170809015851j:image

 

 

レジリエンス3つの状態を変化させながら高まっていきます

 

①底打ちの状態

②立ち直る状態

③教訓化された状態

 

 

この状態を、7つの技を使ってステップアップしていきます。

簡単に見ていきます

 

 


f:id:KAzuma55:20170809022114j:image

「泥団子編」

 

何回つくっても何回つくっても壊れる泥団子。友達はうまくできるけど、自分だけはできない。そんな状況設定にしましょう。

 

①底打ちの状態

 (もうあかん。自分はとても不器用なんだ。自分は特別できない人間なんだ)

 

技①ネガティブ感情から脱出する

(でも他の○○なら負けない、大きくなったらできるでしょ!等)

技②役に立たない思い込みを手なづける

 (そもそも、自分は不器用じゃない。できない人間じゃない)

 

 

②立ち直る状態

(そら、最初からは無理か)

技③「やればできる」を知る
(てことは、続けてれば作れるやんけ)
技④自分の強みを知る 
(おれ、白砂のかけ方とタイミング絶妙やないか。)
技⑤心の支え、サポーターの存在を知る
(先生に教えてもらおう。○○ちゃんは握りかたの師匠や)
技⑥感謝等のポジティブな感情を高める
 (この人たちのおかげで崩れなくなってきた。ありがたや。)
 

③教訓化された状態

(今回泥団子つくれなかったおかげで、他のことにも活かせる気がしてきた。)

技⑦痛い体験から意味を学ぶ
(まだまだできないこと多いけど、コマ回しは○○くんに聞こう縄跳びは○○ちゃんに聞こう!等)
 
 
 
こんな状態のサイクルを繰り返しながら、レジリエンスは高まっていきます。
 
 
1ついいですか。
泥団子の例えは見返してみてパッとしなかったので見なかったことにしてください

 太字のサイクルなんだな。で大丈夫です。

 

 

 

まとめると…


f:id:KAzuma55:20170809140312j:image

 

 

といった感じです。

 

タイトルで、真面目、頑張りやさん程高めるべきものと記したのは、

 

こういう人ほど、失敗、底打ちの経験をした際に、自分を責めて他人に頼らず、1人で悩みまくる傾向があるからです。

 

 

 

 どんどん失敗しよう!

どんどんあそぼう!

 

 

そんな記事でした。

ありがとうございます~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びから自分逹が得ている2大要素とは


f:id:KAzuma55:20170808001110j:image

 保育士っぽい記事です

 

 

近所でアナログゲームのお祭り、

 

ファミリーゲームフェスティバルというイベントがあったのでお邪魔してきました。

 

 

ここでは、親子さんが色んなアナログゲームを見て、知って、実際に遊んで。

 

 

という流れで、初めて見るボードゲームを実際に体験できるブースが多くあり、気に入ったら購入もしてね!

 

といったような場になっていました。

 

 

子どもたちも、大きなお友達も(笑)

自分の好きな、または、初めて見るアナログゲームの体験を通して目を輝かせてました。

 

 

ぼくは子どもにチャチャを入れる係をしてきました。

「どんなルールー???」とか話しかけると、

 

 

「邪魔をしないで。」

 

と言われるという。

 

…それだけ熱中してました

f:id:KAzuma55:20170808001347j:image

 斬新なゲームとか、こんな感じの、目を引くおもちゃもあって面白かった!

 

 

 

 

勿論、早く帰りたそうなお父さんお母さん逹もいたわけで。

 

 

こういう体験に対して、

 

 

遊びは時間の無駄

とか

所詮遊び

または

勉強してたほうが有用な時間

 

 

 

っていう親御さんだったり大人って実際にいて、遊びが子ども逹に、自分逹に、なにをもたらすか。

 

を知ってもらって遊ぶって大事!

 

っていう意識をもってもらえたら嬉しいなー

と思い、この記事では、

 

遊びから自分逹が得られる2大要素

 

セルフ・エスティーム

 

レジリエンス

 

 

の内の、

 

セルフ・エスティーム

について書こうと思います。

 

 

haradakazuma.hatenablog.com

 

 

 

遊びから自分逹が得るもの


f:id:KAzuma55:20170808003839j:image

これは水鉄砲したときの写真!

 

 

 

 

 遊びにも色んな種類があるけど、今日紹介するのは、

 

自分以外にも人がいる、誰かとの相互関係によって生まれるもの

 

についてです。

 

 

遊びから作り出されるもの。

パッと出すだけでも、

 

  • コミュニケーション能力
  • 適応力
  • 共感する
  • 思いやり

 

これらが養われます。

これって、全部共通して

 

 

人間関係のベースになっているものです

 

誰かと遊ぶ=人間関係の基礎を作る

 

 

ってことに繋がってるんです

 

もうこれだけで十分な気もするけども、今回はセルフ・エスティームについて。

 

 

セルフ・エスティームは、言い換えると

 

自尊感情

自尊心

自己肯定感

 

こんな言葉を指します。

 

 

自分で自分のことを、「大切、とか、かけがえない存在」って尊重をする

ポジティブ~な自己評価のことです

 

 

 

これを大いに持ててる人が、

 

「どうせ~」だったり「自分はうまくいかない~」

って思考が少なくて

 


f:id:KAzuma55:20170808011407j:image

「おれ!できる!できるぞー!」

 

 

みたいな根拠のない自信を持つことに繋がってたりします

 

 

 

では、遊びの中でもどんな体験を通して自尊感情がグンと伸びていくのか?

 

 

 

  • 人の役に立つ
  • 感謝してもらう
  • 誉められる
  • なにかをやり遂げる
  • 自分の役割を果たす
  • 人を好きになる
  • 小さい成功の体験を積み重ねる
  • 自分の良いところを表現する

 

これら全てが答えです

子どもに向けて昔習ったけど、大人も共通して、言えることだよね!

 

 

 

「嬉しい!」みたいな感情がキーポイントですね

 

 

 

まとめると

 

 

お母さん「外で遊んでばっかいないで、おうちのこともしなさいよー」

 

ぼくたち「人間関係のベース作り中だから!」

 

 

お父さん「ゲームばっかりしてないで宿題しろよー」

 

ぼくたち「今、自尊感情を高めてるところだから!」

 

 こんな言い訳の提案

でした。

 

 

 

 

 

 

もちろん普段自分が遊ぶ時にこんなこと考えてないです(笑)

 

楽しいから、遊ぶ。

 

 

ただ、そこに実はなにかが乗っかってきてて

遊びって、意味あるよー!

って記事でした

 

 

次回は②レジリエンスについて、書こうかな

 

 

セルフ・エスティームが低いから認め合えない

 

 


f:id:KAzuma55:20170804011252j:image

 

お仕事してた保育士時代↑

 

 

ぼくは保育士といっても

 

  • 0-18歳の子ども逹
  • 子育て中の親御さん
  • 地域のおじいちゃん、おばあちゃん逹

 

と関わってお仕事をしていました。

 

 

子どもと一緒に遊びながら、様々な年代の考え方に触れられると思ってこの場所を選びました。

 

 

みんなと話して、遊んで、それがお仕事になるのか!とそこにしか焦点を当てれてなかったなと徐々に痛い目にあっていきますが(笑)

 

 

 

 

そこでは、色んな年代の価値観を知れました。

 

直面したことは…

 

 

同じ小学生でも、学年が違うだけで考え方が全然違う。

 

 

いわゆる団塊の世代や、バブル世代、ゆとり世代

 

 

性差や立場の違いの中で

 

「あの人たちは○○な考え方だから難しい」

「あいつは○○だから関わりたくないかな」

 

そんな言葉を沢山聞きました。

 

 

考え方の違いから、

 

 

いじめも、無視も喧嘩も含めて

 

人が人から離れたり、傷つけるところを見てきたし、

 

実際自分も、身をもって経験しました。

 

 

 

そういうことから、ふと思ったんです。

 

 

あれー、自分の価値観のみが正解って思ってる人、多すぎー!

 

 

 

この人たち、全部自分の価値観が違う人は全てシャットアウトしているのです。

どうしたらいいか、わからないんです。

 

 

ほんとこれを感じる機会がとても多くて、

 

小学生の頃に聞いたことのあるこの詩を思い出すことがしばしばでした

 

 

 

わたしが両手をひろげても、

 

お空はちっとも飛べないが、

 

飛べる小鳥はわたしのように、

 

地面(じべた)をはやくは走れない。

 

わたしがからだをゆすっても、

 

きれいな音は出ないけど、

 

あの鳴る鈴はわたしのように、

 

たくさんなうたは知らないよ。

 

鈴と、小鳥と、それからわたし、

 

みんなちがって、みんないい。

 

(引用元:金子みすゞ詩集)

 

 

 

みんなちがって、みんないい

 

 

書きながらもっと今、これからの主流になってくなって感じてました。

 

 

もちろん、

「みんなちがって、みんないい」

 

これもぼくの価値観、ものさしなわけですが

 

読んでくれた方に考えてみてほしいです

 

 

 

もしその違いを認め合えたらどうなるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

マイナスなイメージが生まれた人っていないはずです。

 

 

 

「みんな違うけど、それもおもろいじゃん」

 

 

そんな世界観を広めたいなって思いが芽生えてきたきっかけがこういう体験からでした。

 

広めたいって言ったけど、ちょっと違うな。

周りの人がそうだったら自分か楽しいみたいな感覚です

 

 

 

 

じゃあ、みんなが認め合うにはどうしたらいいのか?

 

 

・認め合うメリットを発信し続けるとか、

 

・人と人を繋げる機会をつくることとか、

 

表面上のきっかけづくりをする方法はいくつかありそうです。

 

そんなことを考えてたら、仕事や生活の中で、気付いたことがありました。

 

 

 

 

セルフ・エスティームが低い
f:id:KAzuma55:20170804105630j:image

 

相手のことを認めてあげれない子とか、人に共通するものを見たんです

 

 

「どうせおれには無理!」

 

とか

 

「あの人だからできるんでしょ~」

 

「私なんか~」

 

 

といった、自己否定癖

 

 

そんな人、多い!

 

 

 

これは、みんなセルフ・エスティーム自己肯定感)が低いってことなんです。

 

 

 

そかそか、

 

 

自分のこと自分で認めてないのに、相手のことを認める余裕なんてあるはずない

 

 

って、やっと気付いたんですよね。

 

 

自分を承認することって大切なことだ!

 

 

 

そしたらそしたら、自己肯定感を高める方法ってなんだろ!

 

 

そんなことを次の記事で書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ボードゲームの世界】アプリもいいけどな、アナログ遊びも楽しいよ

\でん!/
f:id:KAzuma55:20170725231349j:image

 

これ、なんでしょう?

 

 

めっちゃカラフル。

 

これ、

 

全てボードゲームなんです。

 

 

皆さんはボードゲームと聞くと、なにを連想されますか?

 

 

囲碁

将棋?

オセロ?

人生ゲーム?

トランプ?

ウノ?

 

 

全部正解です。

 

 

 

 

 

 ぼくは、ボードゲームが好きです。

 

 

その名の通り、机の上で遊ぶゲームです。

 
f:id:KAzuma55:20170726005621j:image

 

日本では、上記で挙げたゲームが有名ですが、

海外、特にドイツでは毎年数百種類のボードゲームが誕生しています。

 

 

日本でも今はブームが起きてるので、ボードゲームカフェやボードゲーム会が増えてきています。

 

 

 

 

 この記事では

 

ボードゲームを好きになったきっかけだったり、

ボードゲーム、こんな世界観だよー

 大人も楽しいぞー

 

 

 

っていうことを知ってもらえたらと思います。

 

 

 

 この時ボードゲームを好きになった!
f:id:KAzuma55:20170725234037j:image

 

元々は、以前勤めていた職場からの影響です。

 

 児童福祉施設で保育士として勤めていたのですが、そのなかで、下校した小学生や中学生、高校生と一緒にボードゲームで一緒に遊んだことがきっかけです。

 

 

仕事の中で、様々な「遊び」をしていくわけですが、

 

ボードゲーム凄い!

 

っなったのが、ジャンルが豊富なこと!

 

 

 

それはつまり、相手の視点に立つことだったり、話すことが重要だったりと、

遊びの中で養われていく力の数も豊富だっていうことです。

 

 

 

ぼくは、知識として教えられるより、楽しい経験からの方が、学べるもの、得られることが多いっていう考えなんです。

 

 

 

しかも、子どもたちとも一気に距離が縮まるのを感じて、それはもう、沢山の種類を覚えました。

 

 

オンラインサービス、SNSも楽しいですが、

単純に、1つのテーブルを囲んで、しっかり顔を向き合わせて一緒に遊ぶのって最高だな~と。

 
f:id:KAzuma55:20170726003114j:image

そりゃ、仲良くなるでしょ!という感じで。

 

 

そういった、コミュニケーションツールの1つとして、面白いなって思います。

 

 

 

全てを紹介するのは難しいですが、

 

ザッ!

 

とこんなジャンルがあるんだよー

という紹介をします。

 

 

 

色々なジャンル


f:id:KAzuma55:20170726000157j:image

 これはパッチワークのゲーム!きれいでしょ!

 

 

 わかりやすい所でいうと、

(まだまだあるんですが)

パッと出しただけでもこれだけのジャンルがあります。

 

 

  • すごろく
  • ブラフ
  • 大喜利
  • 記憶
  • 交渉
  • 正体隠匿
  • チーム戦
  • 競り
  • 協力

 

 

(1つ1つの軽い解説は別記事にします…)

 


…等々!

 

ジャンルがほんとに豊富なので、遊んでいく中で、自分に合ったゲーム、または苦手なゲームを見つけることができます。

 

 

自分の知らなかった一面も発見できるかも知れないのです。

 

 

 

 

イベントをしています!



f:id:KAzuma55:20170726003353j:image

 

 

月に2回程度、たまたまのご縁で繋がった、

名古屋、大須のおしゃれなカフェバーTOLANDという場所で、定期的にボードゲームで遊ぶイベントをさせて頂いてます。

 

 

ほとんどのメンバーが「初めまして」から始まり、遊びを通してご縁が繋がっています。

直接顔を向き合わせてのゲームを通して、交流を深めましょう~

 

という趣旨のイベントです。

 


f:id:KAzuma55:20170726002739j:image

男っぽ~いゲームしてみたり


f:id:KAzuma55:20170726002850j:image

 じっくーり話あって、笑って


f:id:KAzuma55:20170726002956j:image

わちゃわちゃ~っと

 

 
f:id:KAzuma55:20170726003441j:image
楽しんでいます(笑)

 

 

ここのイベントでぼくが決めてることは少しだけ。

 

・新しい遊び、繰り返し同じ遊びをバランスよく体験してもらうこと

・理解するまで何回でもルール説明をします。

・難しい専門用語は使いません。

・自分も楽しむこと

 

それだけ!

 

 

回数を重ねる毎に、個人的に嬉しいことも起きています。

 

 

参加して一緒に遊んでくれた方々、

イベントが終わった後の連絡や後日またお会いした時に

 

 

「自分ってああいう駆け引きが苦手だーー」

だったり、

「私こういうことが好きって気付いたよー」

 

 

といった報告を下さる方がいて、その時はほんとに嬉しかった…!

 

 

他には、

 

遊びに対する質問や会話だったりは元々多かったですが、回を重ねていくと、

そこにいるメンバー同士だったり、個人に対する質問、興味といった、そういう会話が格段に増えてきてて、 それがすごくいいな~と感じました。

 

 

 

 

といった感じで

 

ボードゲームが好きな理由だったり、こんなのあるよーという想いを書かせてもらいました。

 

 

イベント自体は、毎回来てくださる方も、初めましての方もどちらもいらっしゃるので、

興味もってくれた方は声をかけてもらえると嬉しいです。

 

もちろん、イベントでなくとも持っていきます!

 


f:id:KAzuma55:20170726005545j:image

一緒に遊びましょう~