100台お世話になった上で感じたヒッチハイクのこと、コツ

 

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屋久島に行って縄文杉を見て来ました

 

 

自然、自然、大自然

圧倒的でした!

一生深呼吸してれる環境だった

 

 

交通手段としては、

愛知から愛媛までは車。

九州からはヒッチハイクで。

 

目的地に辿り着いて、

現地でも楽しかったけど

ヒッチすると、道中も楽しくなっちゃう。

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ヒッチしてなかったら、深夜2時に宮崎のうどんバーに行くことにはならないもんね。

 

何が起こるかわからない。

これ、好きなんですよね~

 

 

これまで、国内だけだけども

色んな人にお世話になって様々な場所へ

連れていってもらいました

 

 
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ヒッチハイクしてるぞあいつ)

なイメージもついてきて

こうやって連絡があったり、

直接聞かれることも増えてきました。

 

 

この記事では、

ぼくが実際にやってみて思った

ヒッチハイクのコツ、考え方について書こうと思います。

 

 

 

ヒッチハイクをするときは4つ、決めるだけ

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目的を決める

 

まずは目的を決めます。

これが一番重要!

モチベーションに関わるので。

 

目的がないと長時間待ったりした時にしんどい

 

 

例えばぼくの場合だと

「静岡に行って、○○さんに会って話すこと」

みたいな所まで決めておきます。

 

 

ヒッチハイクすること」

「静岡にいくこと」

 

 

みたいなものより、もっと具体的な方がいい

 

乗せてもらって、道中楽しんで

その後が本番だからね!

 

 

 

時間を決める

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「今から3時間後に静岡の○○につく!」

いった具合で決めておきます

 

 

これを決めておくと

なんで今拾ってもらえないのか…

場所が悪いのか?

アピールが悪いのか?

書いてある内容が悪いのか?

 

 

今待ち時間が長い要因を考えるようになります。

 

 

1人で2時間、3時間と立っていたことはありますが

時間を決めてからは

30分かからず次の車に乗せて頂けています。

 

 

1時間もかかったら、

なにか改善することがあると思っています。

 

 

持ち物を決める

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  • ペン
  • スマホ(地図アプリ)
  • 最低限のお金

で大丈夫だと思います。

 

心配なら雨具や着替えアメニティ等の

旅行用具があれば万全。

 

 

方法を決める

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色々な方法を試しました。

 

  • 高速乗り場前で待つ
  • 赤信号前で待つ
  • コンビニで待つ
  • サービスエリアで待つ
  • 赤信号で停まっている車に声かけ
  • ガソリンスタンド、コンビニに出入りする人に声かけ
  • サービスエリアで声かけ

 

 

やはり一番速いのは、サービスエリア、パーキングで自分から声をかけていくこと。

これだと思います。

 

それが厳しいようだったら、

電車、バス等でサービスエリアに行き

ボードを掲げるのが良いです

 

 

 

色々試してみた上で思った乗せてもらうためのコツはこんな感じ

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待つ場所

下道なら

信号機

20メートル先位までに、広い道路、

コンビニ、お店等の

駐車スペースがある場所だといいです。

 

 

たまに高速乗り場の手前ギリギリで待って、

運転手が考える隙も停まる隙も与えない

ヒッチハイカーを見かけます。

 

切なくなります

 

 

サービスエリア、パーキングエリアで待つなら

人目につきやすいトイレ付近か、

出口周辺で待つのが良いです。

 

どれだけの人に見てもらえるかっていう

母数を増やせるかがポイントです

 

 

 

ボードに書く内容

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「○○方面」

は鉄板ですが、

 

「そこまでは行かないからなあ。」

と思うかたもいるようです。

 

下道だと「まっすぐ」

とか

高速上だと、「○○方面、同乗させてください」

 

と書いてた方が、体感的には

停まってくれています。

 

 

名古屋の下道で

「京都!!」

と書いて立って人を見たことがあります

 

 

切なくなります

 

 

声をかけるなら

  1. 笑顔で挨拶する
  2. 怪しくない、ヒッチハイクしてることを知ってもらう
  3. もし、話してくれるようなら、行きたい思いをガツンとぶつける

 

基本はこの流れです。

無視や断られる前提で 挨拶してます

 

断られても挨拶返してくれただけで、ほんとにありがたや。ということで。

 

笑顔で挨拶。これに尽きますね

 

 

 

 

さいごに

やってみて良かったこと

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最初は、お金が無くても生きられる!

みたいなことに対して体現というか、挑戦してみたくなったのが始まりです

 

というよりは、

直感で、やってみたかったから。がスタート

 

 

やってみると良いこと、

沢山ありました。

 

トラックからの景色だったり

高級車に乗れたこと、嬉しかった。

 

 

ですが、一番嬉しかったのは、

様々な人に会えたこと

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  • 元取立屋
  • ゴリゴリのアイドルオタク
  • 今さっき彼女に殺されかけた。流血している
  • 好きなことだけして生きている
  • 他のヒッチハイカーと帰る
  • 生き方に悩んでいる人

 

 

普通に車で移動してたら、

接点がなかった人達の

生き方、考え方

 

に触れられたことです

 

 

 

また、

ヒッチを通して

いまだに繋がってくれる方がいること。

 

ほんとうにありがたいです。

 

 

今までより、さらに

 

みんなの価値観を全部正解って言いたい

人と人の繋がりを大切にしたい

 

こんな想いが爆発しました

 

こんな価値観の人には、

特に1回体験してみてほしいです。

 

 

やってみたいけど踏み出せなかったら

アドバイス

一緒にチャレンジするので声かけて下さいね~

 

 

 

 

真面目、頑張り屋な人こそレジリエンスを高めるべき

 
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「子どもNPO」さんの事業、公園で遊ぼうに参加させてもらいました。

 

公園の中に秘密基地めいたものがあったり・・

遊び道具がとにかく沢山!

 幼児親子さん、小中高生が混ざって遊んでいました。

 
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楽しかった。

 

 

そしてまさか以前教えてもらったディアボロがここで活きてくるとは。

 

 

 

 

すごくいいなーと思ったのは、気分で工作もどうぞ。といった感じで、木材と工作用具、ノコギリまで置いてあったところ。

 

小さい頃って、危ないから、とか、まだ難しいから、みたいなことを言われて

 

「これはお兄ちゃんや大人が使うモノ」みたいな線引きがされてたものがあったなって。

でもそれは大人の都合なわけで・・・。

 

実際の体験から「ほんとだ難しい。危ない。」だったり「意外とできるやんこれ。」

といった具合に感じ取ってもらう環境を配置してるのって、いいなあと。

 

もちろんリスクもあるけどね!

 

 

 

そんな遊び体験から、自分逹が得ている大きな要素の2つ目。

レジリエンスについて今日は知ってもらいたいなと思います

 

1つ目のセルフ・エスティームについてはこっちの記事を↓

 

 

 

haradakazuma.hatenablog.com

 

 

 

 

 

レジリエンスとは
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これは画像フォルダの中で圧倒的にレジリエンス高いであろう方逹との写真

 

 

 

 

 

レジリエンスは言い換えると

 

回復力、復元力、抵抗力、弾力性、耐久力

 

こんな感じの言葉になります

 

 

ストレスや変化に対処をして、普段のハッピーな精神状態に戻していく、心の強さを表すものです

 

 

今の大人こそ高めておくべき要素かも!

 

 

 

レジリエンス低男(れじりえんすひくお)

状態だと、セルフ・エスティームが持てていない時同様、負の感情が大きくなります

 

 

また、こんな精神疾患状態にもなりやすいです。

 

haradakazuma.hatenablog.com

 

あかんですね。

 

 

 

逆に!レジリエンスが高い人(レジリエンス高男)の特徴はこれ

 

 

  • 自分の未来に期待している
  • 自分の感情をうまくコントロールしている
  • 興味、関心の幅が広い
  • 家庭や親子関係が安定している
  • 自尊感情が高い
  • 他人への共感する力が育っている
  • コミュニケーション能力がある

 

 

最高ですよね。

この項目を見て、

 

 

「あれ?自分は(周りの人、子どもは)今からレジリエンスを高めていく必要があるんじゃないか?」

 

って思った人もいるのではないでしょうか。

 

 

そんな人に向けて、レジリエンスが遊びの中でもトレーニングされていく構造を知っておくと良いと思ったので、紹介させてもらいます。

 

 

「レジトレ」って呼んでください

 

 

ぼくは呼びません

 

  

 

レジリエンスが遊びの中でトレーニングされていく構造

(なんだかモヤっとするかもしれない例え付き)


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レジリエンス3つの状態を変化させながら高まっていきます

 

①底打ちの状態

②立ち直る状態

③教訓化された状態

 

 

この状態を、7つの技を使ってステップアップしていきます。

簡単に見ていきます

 

 


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「泥団子編」

 

何回つくっても何回つくっても壊れる泥団子。友達はうまくできるけど、自分だけはできない。そんな状況設定にしましょう。

 

①底打ちの状態

 (もうあかん。自分はとても不器用なんだ。自分は特別できない人間なんだ)

 

技①ネガティブ感情から脱出する

(でも他の○○なら負けない、大きくなったらできるでしょ!等)

技②役に立たない思い込みを手なづける

 (そもそも、自分は不器用じゃない。できない人間じゃない)

 

 

②立ち直る状態

(そら、最初からは無理か)

技③「やればできる」を知る
(てことは、続けてれば作れるやんけ)
技④自分の強みを知る 
(おれ、白砂のかけ方とタイミング絶妙やないか。)
技⑤心の支え、サポーターの存在を知る
(先生に教えてもらおう。○○ちゃんは握りかたの師匠や)
技⑥感謝等のポジティブな感情を高める
 (この人たちのおかげで崩れなくなってきた。ありがたや。)
 

③教訓化された状態

(今回泥団子つくれなかったおかげで、他のことにも活かせる気がしてきた。)

技⑦痛い体験から意味を学ぶ
(まだまだできないこと多いけど、コマ回しは○○くんに聞こう縄跳びは○○ちゃんに聞こう!等)
 
 
 
こんな状態のサイクルを繰り返しながら、レジリエンスは高まっていきます。
 
 
1ついいですか。
泥団子の例えは見返してみてパッとしなかったので見なかったことにしてください

 太字のサイクルなんだな。で大丈夫です。

 

 

 

まとめると…


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といった感じです。

 

タイトルで、真面目、頑張りやさん程高めるべきものと記したのは、

 

こういう人ほど、失敗、底打ちの経験をした際に、自分を責めて他人に頼らず、1人で悩みまくる傾向があるからです。

 

 

 

 どんどん失敗しよう!

どんどんあそぼう!

 

 

そんな記事でした。

ありがとうございます~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びから自分逹が得ている2大要素とは


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 保育士っぽい記事です

 

 

近所でアナログゲームのお祭り、

 

ファミリーゲームフェスティバルというイベントがあったのでお邪魔してきました。

 

 

ここでは、親子さんが色んなアナログゲームを見て、知って、実際に遊んで。

 

 

という流れで、初めて見るボードゲームを実際に体験できるブースが多くあり、気に入ったら購入もしてね!

 

といったような場になっていました。

 

 

子どもたちも、大きなお友達も(笑)

自分の好きな、または、初めて見るアナログゲームの体験を通して目を輝かせてました。

 

 

ぼくは子どもにチャチャを入れる係をしてきました。

「どんなルールー???」とか話しかけると、

 

 

「邪魔をしないで。」

 

と言われるという。

 

…それだけ熱中してました

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 斬新なゲームとか、こんな感じの、目を引くおもちゃもあって面白かった!

 

 

 

 

勿論、早く帰りたそうなお父さんお母さん逹もいたわけで。

 

 

こういう体験に対して、

 

 

遊びは時間の無駄

とか

所詮遊び

または

勉強してたほうが有用な時間

 

 

 

っていう親御さんだったり大人って実際にいて、遊びが子ども逹に、自分逹に、なにをもたらすか。

 

を知ってもらって遊ぶって大事!

 

っていう意識をもってもらえたら嬉しいなー

と思い、この記事では、

 

遊びから自分逹が得られる2大要素

 

セルフ・エスティーム

 

レジリエンス

 

 

の内の、

 

セルフ・エスティーム

について書こうと思います。

 

 

haradakazuma.hatenablog.com

 

 

 

遊びから自分逹が得るもの


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これは水鉄砲したときの写真!

 

 

 

 

 遊びにも色んな種類があるけど、今日紹介するのは、

 

自分以外にも人がいる、誰かとの相互関係によって生まれるもの

 

についてです。

 

 

遊びから作り出されるもの。

パッと出すだけでも、

 

  • コミュニケーション能力
  • 適応力
  • 共感する
  • 思いやり

 

これらが養われます。

これって、全部共通して

 

 

人間関係のベースになっているものです

 

誰かと遊ぶ=人間関係の基礎を作る

 

 

ってことに繋がってるんです

 

もうこれだけで十分な気もするけども、今回はセルフ・エスティームについて。

 

 

セルフ・エスティームは、言い換えると

 

自尊感情

自尊心

自己肯定感

 

こんな言葉を指します。

 

 

自分で自分のことを、「大切、とか、かけがえない存在」って尊重をする

ポジティブ~な自己評価のことです

 

 

 

これを大いに持ててる人が、

 

「どうせ~」だったり「自分はうまくいかない~」

って思考が少なくて

 


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「おれ!できる!できるぞー!」

 

 

みたいな根拠のない自信を持つことに繋がってたりします

 

 

 

では、遊びの中でもどんな体験を通して自尊感情がグンと伸びていくのか?

 

 

 

  • 人の役に立つ
  • 感謝してもらう
  • 誉められる
  • なにかをやり遂げる
  • 自分の役割を果たす
  • 人を好きになる
  • 小さい成功の体験を積み重ねる
  • 自分の良いところを表現する

 

これら全てが答えです

子どもに向けて昔習ったけど、大人も共通して、言えることだよね!

 

 

 

「嬉しい!」みたいな感情がキーポイントですね

 

 

 

まとめると

 

 

お母さん「外で遊んでばっかいないで、おうちのこともしなさいよー」

 

ぼくたち「人間関係のベース作り中だから!」

 

 

お父さん「ゲームばっかりしてないで宿題しろよー」

 

ぼくたち「今、自尊感情を高めてるところだから!」

 

 こんな言い訳の提案

でした。

 

 

 

 

 

 

もちろん普段自分が遊ぶ時にこんなこと考えてないです(笑)

 

楽しいから、遊ぶ。

 

 

ただ、そこに実はなにかが乗っかってきてて

遊びって、意味あるよー!

って記事でした

 

 

次回は②レジリエンスについて、書こうかな

 

 

セルフ・エスティームが低いから認め合えない

 

 


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お仕事してた保育士時代↑

 

 

ぼくは保育士といっても

 

  • 0-18歳の子ども逹
  • 子育て中の親御さん
  • 地域のおじいちゃん、おばあちゃん逹

 

と関わってお仕事をしていました。

 

 

子どもと一緒に遊びながら、様々な年代の考え方に触れられると思ってこの場所を選びました。

 

 

みんなと話して、遊んで、それがお仕事になるのか!とそこにしか焦点を当てれてなかったなと徐々に痛い目にあっていきますが(笑)

 

 

 

 

そこでは、色んな年代の価値観を知れました。

 

直面したことは…

 

 

同じ小学生でも、学年が違うだけで考え方が全然違う。

 

 

いわゆる団塊の世代や、バブル世代、ゆとり世代

 

 

性差や立場の違いの中で

 

「あの人たちは○○な考え方だから難しい」

「あいつは○○だから関わりたくないかな」

 

そんな言葉を沢山聞きました。

 

 

考え方の違いから、

 

 

いじめも、無視も喧嘩も含めて

 

人が人から離れたり、傷つけるところを見てきたし、

 

実際自分も、身をもって経験しました。

 

 

 

そういうことから、ふと思ったんです。

 

 

あれー、自分の価値観のみが正解って思ってる人、多すぎー!

 

 

 

この人たち、全部自分の価値観が違う人は全てシャットアウトしているのです。

どうしたらいいか、わからないんです。

 

 

ほんとこれを感じる機会がとても多くて、

 

小学生の頃に聞いたことのあるこの詩を思い出すことがしばしばでした

 

 

 

わたしが両手をひろげても、

 

お空はちっとも飛べないが、

 

飛べる小鳥はわたしのように、

 

地面(じべた)をはやくは走れない。

 

わたしがからだをゆすっても、

 

きれいな音は出ないけど、

 

あの鳴る鈴はわたしのように、

 

たくさんなうたは知らないよ。

 

鈴と、小鳥と、それからわたし、

 

みんなちがって、みんないい。

 

(引用元:金子みすゞ詩集)

 

 

 

みんなちがって、みんないい

 

 

書きながらもっと今、これからの主流になってくなって感じてました。

 

 

もちろん、

「みんなちがって、みんないい」

 

これもぼくの価値観、ものさしなわけですが

 

読んでくれた方に考えてみてほしいです

 

 

 

もしその違いを認め合えたらどうなるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

マイナスなイメージが生まれた人っていないはずです。

 

 

 

「みんな違うけど、それもおもろいじゃん」

 

 

そんな世界観を広めたいなって思いが芽生えてきたきっかけがこういう体験からでした。

 

広めたいって言ったけど、ちょっと違うな。

周りの人がそうだったら自分か楽しいみたいな感覚です

 

 

 

 

じゃあ、みんなが認め合うにはどうしたらいいのか?

 

 

・認め合うメリットを発信し続けるとか、

 

・人と人を繋げる機会をつくることとか、

 

表面上のきっかけづくりをする方法はいくつかありそうです。

 

そんなことを考えてたら、仕事や生活の中で、気付いたことがありました。

 

 

 

 

セルフ・エスティームが低い
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相手のことを認めてあげれない子とか、人に共通するものを見たんです

 

 

「どうせおれには無理!」

 

とか

 

「あの人だからできるんでしょ~」

 

「私なんか~」

 

 

といった、自己否定癖

 

 

そんな人、多い!

 

 

 

これは、みんなセルフ・エスティーム自己肯定感)が低いってことなんです。

 

 

 

そかそか、

 

 

自分のこと自分で認めてないのに、相手のことを認める余裕なんてあるはずない

 

 

って、やっと気付いたんですよね。

 

 

自分を承認することって大切なことだ!

 

 

 

そしたらそしたら、自己肯定感を高める方法ってなんだろ!

 

 

そんなことを次の記事で書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ボードゲームの世界】アプリもいいけどな、アナログ遊びも楽しいよ

\でん!/
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これ、なんでしょう?

 

 

めっちゃカラフル。

 

これ、

 

全てボードゲームなんです。

 

 

皆さんはボードゲームと聞くと、なにを連想されますか?

 

 

囲碁

将棋?

オセロ?

人生ゲーム?

トランプ?

ウノ?

 

 

全部正解です。

 

 

 

 

 

 ぼくは、ボードゲームが好きです。

 

 

その名の通り、机の上で遊ぶゲームです。

 
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日本では、上記で挙げたゲームが有名ですが、

海外、特にドイツでは毎年数百種類のボードゲームが誕生しています。

 

 

日本でも今はブームが起きてるので、ボードゲームカフェやボードゲーム会が増えてきています。

 

 

 

 

 この記事では

 

ボードゲームを好きになったきっかけだったり、

ボードゲーム、こんな世界観だよー

 大人も楽しいぞー

 

 

 

っていうことを知ってもらえたらと思います。

 

 

 

 この時ボードゲームを好きになった!
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元々は、以前勤めていた職場からの影響です。

 

 児童福祉施設で保育士として勤めていたのですが、そのなかで、下校した小学生や中学生、高校生と一緒にボードゲームで一緒に遊んだことがきっかけです。

 

 

仕事の中で、様々な「遊び」をしていくわけですが、

 

ボードゲーム凄い!

 

っなったのが、ジャンルが豊富なこと!

 

 

 

それはつまり、相手の視点に立つことだったり、話すことが重要だったりと、

遊びの中で養われていく力の数も豊富だっていうことです。

 

 

 

ぼくは、知識として教えられるより、楽しい経験からの方が、学べるもの、得られることが多いっていう考えなんです。

 

 

 

しかも、子どもたちとも一気に距離が縮まるのを感じて、それはもう、沢山の種類を覚えました。

 

 

オンラインサービス、SNSも楽しいですが、

単純に、1つのテーブルを囲んで、しっかり顔を向き合わせて一緒に遊ぶのって最高だな~と。

 
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そりゃ、仲良くなるでしょ!という感じで。

 

 

そういった、コミュニケーションツールの1つとして、面白いなって思います。

 

 

 

全てを紹介するのは難しいですが、

 

ザッ!

 

とこんなジャンルがあるんだよー

という紹介をします。

 

 

 

色々なジャンル


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 これはパッチワークのゲーム!きれいでしょ!

 

 

 わかりやすい所でいうと、

(まだまだあるんですが)

パッと出しただけでもこれだけのジャンルがあります。

 

 

  • すごろく
  • ブラフ
  • 大喜利
  • 記憶
  • 交渉
  • 正体隠匿
  • チーム戦
  • 競り
  • 協力

 

 

(1つ1つの軽い解説は別記事にします…)

 


…等々!

 

ジャンルがほんとに豊富なので、遊んでいく中で、自分に合ったゲーム、または苦手なゲームを見つけることができます。

 

 

自分の知らなかった一面も発見できるかも知れないのです。

 

 

 

 

イベントをしています!



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月に2回程度、たまたまのご縁で繋がった、

名古屋、大須のおしゃれなカフェバーTOLANDという場所で、定期的にボードゲームで遊ぶイベントをさせて頂いてます。

 

 

ほとんどのメンバーが「初めまして」から始まり、遊びを通してご縁が繋がっています。

直接顔を向き合わせてのゲームを通して、交流を深めましょう~

 

という趣旨のイベントです。

 


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男っぽ~いゲームしてみたり


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 じっくーり話あって、笑って


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わちゃわちゃ~っと

 

 
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楽しんでいます(笑)

 

 

ここのイベントでぼくが決めてることは少しだけ。

 

・新しい遊び、繰り返し同じ遊びをバランスよく体験してもらうこと

・理解するまで何回でもルール説明をします。

・難しい専門用語は使いません。

・自分も楽しむこと

 

それだけ!

 

 

回数を重ねる毎に、個人的に嬉しいことも起きています。

 

 

参加して一緒に遊んでくれた方々、

イベントが終わった後の連絡や後日またお会いした時に

 

 

「自分ってああいう駆け引きが苦手だーー」

だったり、

「私こういうことが好きって気付いたよー」

 

 

といった報告を下さる方がいて、その時はほんとに嬉しかった…!

 

 

他には、

 

遊びに対する質問や会話だったりは元々多かったですが、回を重ねていくと、

そこにいるメンバー同士だったり、個人に対する質問、興味といった、そういう会話が格段に増えてきてて、 それがすごくいいな~と感じました。

 

 

 

 

といった感じで

 

ボードゲームが好きな理由だったり、こんなのあるよーという想いを書かせてもらいました。

 

 

イベント自体は、毎回来てくださる方も、初めましての方もどちらもいらっしゃるので、

興味もってくれた方は声をかけてもらえると嬉しいです。

 

もちろん、イベントでなくとも持っていきます!

 


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一緒に遊びましょう~

 

 

 

スポーツコミュニティ「白川ナイト!」

 こんにちは☀

 

ぼくは体を動かすことも好きなのです。

 

ほぼ毎週木曜日

19時30分~22時まで

名古屋伏見の白川公園でこんなことをしています!

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わー!

 
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キャー!

 

 
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ウォー!

 

 

夜な夜な集まってなにをしているかというと

 

フライングディスク競技

 

 

「アルティメット」です。

 

 

haradakazuma.hatenablog.com

 

このコミュニティ、元々は、社会人になりたてのぼくら、友達3人が仕事終わりに、フリスビーを投げる機会、つくろーぜ。

 

 

からスタートして3年目、今では中部圏の約60人がグループになり、来たい時に来て、汗を流しています。

 

平日夜に集まって、汗を流すって、かなりいいですよ!!

 

 

この記事では白川ナイトの内容や、成り立ち、運営方法を紹介します。

 

(気になったら皆で一緒に遊んでほしいです。)

 

 

白川ナイトを立ち上げた目的


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(出身校は違っても世代が近いメンバー!)

 

 

一言にすると、フランクに来られる場作りをしたかったからです。

 

 

元々、アルティメットというスポーツは

 

認知度、競技人口が少ない故に、練習できる環境が

 

  • 大学の練習にお邪魔して、交ぜてもらう
  • 社会人チームに入り週末に練習する

 

というように、基本的にはこれだけで、選択肢が少ないんです。

 

 

 

学生の時に打ち込んだアルティメットですが、社会人になると

 

 

 

辞める人or社会人チームに入って続ける人の二極化。

 

社会人になってもアルティメットは急には辞めずにのんびり続けたい。

 
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なんて思う人の環境が関東や関西に比べて少ないと思いました。

 

 

はじめは、自分たちの体作りや楽しい場としてちょっとずつ人を巻き込めたらいいな。

 

 

と言った具合で1人、2人と誘っているうちに、いつの間にか人が人を呼び、

 

 

毎回全員がこれる訳ではないですが、グループLINE60人になりました。

 

やっぱり、平日にアルティメットしたい人、いるんだな~と。

 

基本的には夜、楽しく集まって騒いでアルティメットをすることが目的ですが、来る意義は各々に感じてもらうことにしています。

 

 

  • たまには体を動かしたい
  • 仕事のストレス発散したい
  • だべりにいきたい
  • アルテの練習がしたい
  • 他大学、社会人との交流

 

 等々、いろんな目的をもって皆が集まります。

 

 

こんな感じでアルティメットをしながら、楽しいなぁ。と思えるような場所の、

選択肢の1つとして見てもらえたらいいな、と!

 

 

 

基本ルール


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超絶にゆる~いコミュニティですが、

白川ナイトにも基本ルールがあります!

 

 

この集まりにおいては、自由人がどかーんとくるので(笑)

1つ2つ適度なルールを取り入れることで、皆おもろいです!

 


といっても、ほんとに少しだけ。

 

 


①白川ナイトは毎回キャプテンが変わります。


キャプテンの仕事は主に3つ
・日程調整をする。(皆で返事してあげること!)
・練習メニューを組む。(試合のみでもオーケー)
・次のキャプテンを指名する。(指名された人は責任もって次に繋げる。じゃないと白川ナイト終わります。やってくれそうな人に指名してね!)

 

 


②グループ招待は来てくれると言った人なら誰を招待してもいいよ。

招待したらルールの書いたノートを見てくれるように伝えよう。

 

 


③グループに入った方はまず軽く所属チームや名前、アピールでも!

コメントお願いします!

 


とりあえず以上のルールを守ればなんでもあり!

 

(たったこれだけです。)

 

 

 

特徴としては、キャプテン週代わり制度が挙げられます。

 

 

最初のコアメンバー3人、皆を毎週毎週仕切りたくありません。

 

面倒くさがりやさんです。

 

平日夜、真面目に悪ふざけに徹したいのです。

ではどうすればよいか。

 

 


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「キャプテンを人に任せよう!(天才)」

それだけです。

 

 

 

ただ、続けていくと、キャプテン週代わり制度のメリット

がめりめりと出てきました。

 

①グループを仕切る体験ができる

②やってみたい練習メニューを試せる(キャプテンの意向に皆が従ってくれる。)

 ③成長、自信に繋がる

 

が挙げられるかな!

 

 

①グループを仕切る体験

普段、アルティメットの練習でチームに所属している中の練習では、やはり、キャプテンや、セットリーダー等、仕切る役割の人がいます。

 

それをしていないメンバーがここで新たに仕切りという役割を経験することは、

 

普段仕切ってるメンバーの視点に立つことだったり、発信の難しさを知れたりと得られる物が多いと思っています。

 

 

②やってみたい練習メニューを試せる(キャプテンの意向に皆が従ってくれる。)

 

学校のサークルや社会人チームの中では、限られた時間の中で全体に向けた練習を行いますが、

 

ここでは個人的に伸ばしたいスキルを人数を使って行える場として機能しています。

 

 

③成長、自信に繋がる

 

学生のうちから大人を巻き込み、1つのグループをまとめる機会って、多くはないと思います。

学生にとって、皆の前で発言したり人を巻き込む難しさを体感したり、そういうことを練習する場になってるといいな!!

 

 

ぼく自身、人を評価していい立場ではないですが

キャプテンの経験を経てスキルが上がったな、とか人としても変化したな。

 

と感じたメンバーが本当にいます。

 

 

①のルールは、ほんと、設けて良かったな~

 初期のコアメンバーがいない時も、皆が勝手に開催してくれているのが、ぼくはとても嬉しいです。


 

 

あとは楽しむだけ!

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目的、ルールについて書かせてもらいました。

 

あとは、試合の中で作戦を練ったり、ふざけてみたり、本番ではできないチャレンジをしてみたり、ふざけてみたり。。

 

 

  • このメンバーで地方の大会に出場
  • 忘年会
  • 他チームとの練習試合

なんてイベントもちょこちょこしています。

 

やはり、基本的には

 

 

 

 

ふざけ、楽しんでいます!

 

 
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これから、1つのグループとして新しい試みや、イベントを行っていきます!

 

人数沢山大会!グループ100人!

 

等々、皆の力で面白いことになっていくでしょ!

 

そんな、フリスビーしてるコミュニティもあるよ~

 

っていう、紹介でした!

 

良かったら1回遊びに来てみて!痩せます!

 

 

 

 

 

 痩せます

 

ぼくがわらしべ長者をする3つの理由



ぼくの趣味の1つを紹介させてください。

 

 

 

 

 

わらしべ長者です/
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わらしべ長者とだけ聞いても、

わからない人も多いはず。

 

どん!


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ドン!


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DON!


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といった感じで、様々な人と物々交換をしていくんです。

 

それがわらしべ長者です

 

 

 

こんなお話がちゃんとあります

 

昔、ある一人の貧乏な男がいた。

 

貧乏から何とかして逃れようと観音様に願をかけたところ、「初めに触ったものを、大事に持って旅に出ろ」とのお告げをもらった。

男は観音堂から出るやいなや石につまずいて転び、偶然1本の藁しべ(藁)に手が触れた。

男はお告げ通り、その藁しべを手に持って道を進んでいった。ところが彼の顔の周りを、大きなアブが飛び回り、煩くて仕方が無い。そこで男はアブを捕まえると、藁しべの先に結び付けてやった。

 

すると、傍で大泣きしていた男の子がアブが結び付けられた藁しべを面白がり、欲しいと言って来る。男は観音様のお告げを信じて譲ろうとしなかったが、大泣きに手を焼いていた男の子の母親が「みかんと交換しよう」と申し出てきたので、藁しべを男の子に譲り、代わりにみかんを受け取った。

 

さらに歩くと、喉の渇きに苦しんでいる商人がいた。彼は男が持っていたみかんを欲しがり、持っていた上等な反物との交換を持ちかけてきた。男はみかんを譲り、反物を手に入れた。

 

一本の藁しべが上等な反物に代わったと喜んでいた男は、侍に出会う。その侍は愛馬が急病で倒れてしまったが、急いでいるために馬を見捨てなければならない状況にあった。

 

侍は家来に馬の始末を命じ、先を急ぐ。男は侍の家来に反物と馬の交換を申し出た。家来は反物を受け取り、そのまま侍の後を追っていく。男が水を汲んで馬に飲ませたところ、馬は元気を取り戻して立ち上がった。男は馬に乗り、旅を続けた。

 

道を進んでいくと、大きな屋敷に行き当たった。ちょうど旅に出かけようとしていた屋敷の主人は、男に屋敷の留守を頼み、代わりに馬を借りたいと申し出る。主人は3年以内に自分が帰ってこなかったら、この屋敷を譲ると男に言い出す。男は承諾し、主人は馬に乗って旅に出発した。

 

3年待っても5年待っても主人が旅から帰ってくることは無かった。こうして男は屋敷の主人となり、裕福な暮らしを手に入れることができた。

(引用元:Wikipedia

 

男の持っている物の変化としては、


わらしべ→アブが結び付けられたわらしべ→みかん→反物→馬→屋敷

 

わお。スムーズに家になりました。

 

という、貧乏から物々交換して、裕福になったよ。っていうストーリーです。

 

 

 

これ、

 

ぼくは日本昔ばなしを見て覚えていました


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(引用元:Wikipedia

 

小学生の時初めて見たのかな。確か。

 

 

・昔の人はお金がない時は物々交換があるんだよな。

・昔の話だよな

・うまくいきすぎだよな

・昔の話だよな

・うまくいきすぎだよな

 

 

と感じたわけなのですが、

 

ヒッチハイクをしたり、様々な人に出会うなかで今ぼくの考え方というか、こんな前提条件があるのです。

 


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世間の人って優しい

 

 

これです。 

 

 

じゃあ、リアルわらしべ長者できるじゃん。と。

 

 

なんか、楽しそうじゃん。と。

 

 

家になるまで、遊びとしてやってみようと決めたわけです。

 

 

家になる過程で面白い出会いもあるだろうし!

 

 家にして、自分以外の誰かと使うことが目標

 

というわけでスタートしました。ババっ!と。
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紙切れに

 

 

「ありがとう」

 

 

ってクレヨンで書いて、

やってみたい~って言ってくれた友達と商店街へ繰り出しました。

 

 

初めてのことでしたが

 

 

特技、

 

 

【なんだかいけそうな気がする】

 

 

が発動していたので

 

 

「こんばんは!!ぼくたちわらしべ長者してるんですが…」

と声をかけていきます。

 

 

 

そしたらほら、

 

 

ほんとにいけました。

 


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【パンきれ】

 


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【フォーク】



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【1dollar】

 


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【プーさん】


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 【フリクション

 

…(中略)

 

 


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【腕時計】

 

 

なんと、初日の100分で腕時計になりました。10交換ほどでした。

 

 

 

100分やってみて、思いました。

 

 

 

これ、家になるぞ。

 

と。

 

 

根拠はありませんが。

 

随時進め中です。

インスタにてわらしべ長者の記録を残していくことにしたので、ぜひ見てみてね。

 

 

 

わらしべ長者をしていく中での、3つのねらいもあります。

 
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①人との繋がりを増やす機会

 

例えばわらしべ長者について発信していると、数人が

 

「一緒にやりたい!」

 

と声をかけてくれます。

 

一緒にやってみた上で、

 

・世間の人の暖かさ

・自分の新しい挑戦

 

に触れ、

自分に自信が少しでもついたり、

嬉しくなったり

他の一歩を踏み出すきっかけになったら

 

 

もうそれで最高だなあ~

 

と思っていて、

 

ぼく自身も、そんなこと言ってくれたり、やってくれる人とは、他の遊びや面白い仕掛けがまた一緒にできるだろうな!と感じています。

 

 

 

②物の価値を考える機会

 

物の価値を改めて考えるいい機会になるのです。

 

わらしべ長者をするなかで、物の価値って、その物の値段、お金としての数値化だけでは計れないなって感じます。

 

 

例えばこれ

 

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夜の商店街、座り込んでた女子大生が日焼け止めをくれました

 

「女子大生がちょっと使った日焼け止めって言えばすぐ交換できますよ~♪」

 

 

と、なんともおもろい発言をしてて、それを持って、その通りに日焼け止めを男の人にプレゼンした。

 


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 一撃必殺だった(笑)

 

 

「ただの日焼け止め」

 

ではなく

 

「女子大生がちょっと使った日焼け止め」

 

である。

 

 

そりゃあ後者の方が、なんだか気になるさ。

男だもの。

 

 

他にも、

 

大きなカップ麺を交換に差し出す時に、青年がトレーディングカードと交換してくれたんです。

 

 

物の値段、価値が上がったり下がったりしても、それも1つの醍醐味だと捉えていて、無理に大きな物に変えようはしてはいないです。

 

ただ、家にすると伝えるのみ!

 

 

なのですが、

 

思いたくないけど思ってしまったんです。

 

カード!?紙切れ?って…

 

 

 でも、よくよく話を聞いてみると、その青年にとってはとても強くて、昔大会で使ったことがある、デッキに入れてよし。売ってもよし。

 

レアカードだそうで。

 

 

はっきりと、物の価値って、人の捉え方で変わるんだなあって体感しました。

 

 

「売っても安いかもしれない物。」

それでも、「女子大生が使った」っていう付加価値

だったり、

「大会で使ったことのある…」っていう、思い出、ストーリー

 が乗っかってるのを目の当たりにすると、次はどんなに出会うんだろうなって、とても楽しくなります。

 

 

 

③「仕事化」を考える


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最後は、仕事ってなんだろうな。ってことについて。

 

10年~20年後には、今ある職業の50%が機械化されるっていう事実。

 

それを、

 

「職業が減ってしまって大変」

と捉えるのか

 

やらなくていいことが増えて

「他事に使える時間が増えていってありがたい」

と捉えるのか

 

 

 

それは自由なんだけど、どうせならぼくは、後者を選びたい。

なんだか楽しそうだし!

 

 

遊んで遊んで、遊びまくって、好きなことを仕事化した人は沢山いる。

 

 

人狼ゲーム」で生きている人

「ミツバチ」で生計を立てている人

「夢を叶える後押し」 で生きている人

 …等々。

 

 

そんな「楽しい」とか「好き」を仕事化している人達と実際に会って、楽しく生活しているのを目の当たりにしている。 

 

 

わらしべ長者ってさ、機械が生みだせない体験なんじゃないかなって思ってきていて、

 

(だって非効率すぎて(笑))

 

 

これも、もっともーっと突き詰めたら、仕事化するな。って密かに思っていたりする。

 

それが誰かとの撮影だったり、講演だったり、取材だったり、ラジオだったり…?

 

それは全くなんなのかわからないけど、

 

継続的ではない仕事じゃないかもしれないけど、

 

続けていった上に、必ずになにかに結びついて、仕事に活きる。今後に活きる。

 

 

という、変な確信が生まれてきたんです。

 

仕事化…!見ていてください。

もしくは一緒にやってください。

もしくは交換してください。

 

 

 

そんな感じで

 

ぼくがわらしべ長者を通して楽しんでる

・人との繋がり

・物の価値

・仕事化

 

の3要素についてお話をさせて頂きました!

 

よっぽど飽きない限り「家」にするまで、辞めないと思うので、何かしらで関わっていただける方!

 

声をかけてくれたら嬉しいです。

 

 

インスタグラムであげていきますね~

見てみてください!

 

 

ちなみに、現在はどんな物になっているか…


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 ご利益のある和紙

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の3点セット。

 

 

 お家になる気がしてしょうがないのです。